【4月28日】

今日から世間ではゴールデンウィーク。

テレビでは、混み合う行楽地や高速道路の様子を伝えている。しかし、この国民的盛り上がりに毎年乗り切れないでいる私。

『えー、だって何処へ行っても混んでいるだけだし…』

人ごみと行列が死ぬ程苦手な性分は、明らかに今は亡き父親のDNAを受け継いでいるのだと思う。

【4月25日】

4月後半は、市内の各種団体で総会の開催がたてこむ。この日は、真岡市地域公民館連絡協議会の総会に議長の代理で出席させていただいた。

真岡市には、現在166の地域公民館があり、それぞれの地域において教養、趣味、健康づくりなどの事業が展開されている。

総会の会場となった青年女性会館のホールが、166人の館長さん(多少の欠席者はあったでしょうが…)で埋め尽くされる様子を見て、雰囲気に圧倒される。

【4月23日】

毎週月曜日の朝は、高間木『はま寿司』前の交差点で、小学生達の交通指導を行っている。

この時期、可愛らしいのは入学したての1年生。上級生達に比べて体とランドセルの比率が明らかにアンバランスで、後ろ姿を見ているだけでも笑ってしまう。

帰宅後、テレビのワイドショーで京都府亀岡市において無免許の若者が運転していた車が、通学途中の小学生の列に突っ込んだという事件を伝えていた。ほほえましく映る日常の光景が、ほんの一瞬でもろくも崩れていくことを考えると、何ともやりきれない。

実を言うと、数日前に真岡市でも、免許を取得したばかりの若者による無茶な運転が原因で、交差点内で他の車と出会い頭の衝突をし、小学生がケガをする事故が起きたばかり。

亀岡市で起きた許し難い事件は2度と起きてはならないことだ。しかし、一歩間違えれば、我々も事故の加害者になる危険性をはらんでいることは肝に銘じておかなければならない。

交通安全に気をつけるのにシーズンは関係ないが、ドライバーにも歩行者にも“初心者”が多いこの時期は特に注意を払いたい。

【4月21日・PM】

午後からは、真岡青年会議所の事業に参加した。

今回行われたのは『いちごグルメ甲子園』。真岡市特産のいちごを使った料理、スイーツなどを学生さん達の柔軟なアイデアで創作してもらおうと、真岡市周辺の高校や大学などに呼びかけたもの。当初の見込みを上回る12組の参加があった。

素材がいちごなので、圧倒的にスイーツが多かったが、中にはいちごソースをつかったハンバーグなどもあった。

参加者がそれぞれにプレゼンテーションをした後、試食と審査に入る(会場にいた我々も審査員でした)。厳正な審査の結果、真岡北陵高校の生徒さん達が作った『いちごめし』がグランプリに輝いた。塩味のきいた炊き込みご飯で、ほんのりといちごの香りもする。何年か経った後、家庭や学校給食などで出されるかも知れない…。そんなイメージも浮かんでくる。

なお、この『いちごめし』は11月に行われる真岡市大産業祭でも紹介される予定。

【4月21日・AM】

この日は午前中に、真岡自然観察会が南高岡・仏生寺周辺の山で行われた。

真岡自然観察会は、2000年(平成12年)に結成された団体で、真岡市やその周辺の山野で毎月1回観察会を行っている。会には、植物、昆虫、野鳥の専門家がおり、解説を受けながら散策できるのが魅力。

次回は、5月19日(土)に開催予定。

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